キム・キラ展「Minority or Cosmopolitan」

2003/8/15 - 9/14 KIM KI-RA
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メディアの自殺と巨大化した高層マンション…。キム・キラは映像作品『29th floor』により、現代的な幸福と悲哀のイメージを見事に封じ込め、一躍話題となった。彼は自閉症の子供やダウン症の人々、自身の両親を真摯に映し、 人間の孤独と社会のシステムの有り様を鮮やかに提示する。そのコミカルでどこか切ない作品世界は日本人である私たちにも深く浸透するであろう。
今回は国際的に活動するキム・キラの2001年から最新作までの作品を展望する。

ギャラリートーク
8/16 19:00- +Gallery 1F
キム・キラ御一行様滞在の様子
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キム・キラ氏と韓国のオルタナティブスペース「LOOP」のディレ
クター、ソ・ジンソク氏の二人に作品について、さらに韓国の美
術現状報告をしてもらいました。
+Galleryで合宿をしながら作品制作・設置の毎日を送りまし
た。
その様子を一部ご紹介します。

キム・キラ氏とソ・ジンソク氏と+Gallery運営メンバーがコーディネートする国際交流展が10月に韓国で、12月に日本で開催されます。
交流展について→

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