In-between

2004年5月10日(月)〜12日(水)
ソウルで開かれた国際オルタナティブスペースカンファレンス”In-between”に招待されて出席してきました。
ソウルのオルタナティブスペースLOOPとYellow Sea Internationalの主催で、
3日間にわたって色々な国のオルタナティブスペースのプレゼンテーション、各国キュレーターや美術ジャーナリストの討論が行われました。
また、関連イベントとして各国から推薦された映像作家48人による”Move on Asia”が5月23日まで開催されました。

会場はソウルのSBS(ソウル放送局)
にあるカンファレンスルーム。
参加者はホテルからバスに乗って会
場入り。
日本から参加したオルタナティブスペースはA.I.TCAP HOUSE、そして+Gallery。
カンファレンスルームは13階。 美術関係者や学生等、多くの人が集まりました。 初日は各オルタナティブスペースのプレゼンテーション。
+Galleryも平松がプレゼンテーション。 今までのスペース運営の経緯や活動について画像を見せながら紹介。 プレゼンの様子を撮影する高橋。
パク・サンヒ撮影)
初日夕方には映像展”Move on Asia”のオープニングもありました。 SBSのお偉いさんやタレントがテープカットするのを見つめる平松。 1階ロビーで展示されています。
モニターが48台並んでいます。 手前のモニターは+Gallery推薦の石井晴雄氏の作品。 +Gallery推薦のto the woods(ウィーン在住の夫婦ユニット)作品。
2日目はキュレーターたちによるディスカッション。ギャラリーQ上田さん、NEW MUSEUM神谷さんが参加。 夕方からはソウル市内のギャラリーツアー。
クッチェ(国際)ギャラリー
アートソンジェセンター
インサアートスペース 3日目は美術ジャーナリストのディスカッション。ARTiTの小崎さんが参加。 この日もギャラリーツアー。
サムジースペース
LOOPの前で。
右の子は日本語の通訳をしてくれたトクソン女子大の学生。
最後にプロジェクトスペースZIPに行きました。 カンファレンスの設置のお手伝いをしてくれた景園大とトクソン女子大の学生達。交流展に参加したクィスンくんも手伝ってくれました。


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