Move on Asia

2006/7/14.fri - 7/23.sun

アニメーション&シングルチャンネルビデオアートフェスティバル
Move on Asia 2006 ”衝突とネットワーク”


アジア6ヶ国12のスペースのキュレーターたちが若い映像作家21人を推薦して参加する方式で進行され、韓国のアートスペース LOOPにおける展示後、日本、中国、オーストラリア、シンガポールに巡回展示されます。出品作品は、アジアという政治-経済-文化的なブロック認識に対する省察を反映している作品として、ジャンルや分野にこだわらず鋭敏な感受性と冷徹な視線で現実を直視して見せてくれているでしょう。

今後の活動が注目されるさまざまな地域のアーティストの映像を、このようにまとまったかたちで紹介できるのは、今回で第2回目の《Move on Asia》の実現によって築かれた人々のネットワークのたまものです。相互の情報共有や意見交換などを含めた絆が、これからより強く、また広がりをもってゆくことを期待しつつ本展を開催いたします。
日本では、東京(トーキョーワンダーサイト)、大阪(remo/大阪電気通信大学)、愛知(+Gallery)と巡回しました。今回+Galleryでは特別上映プログラムとして北山展会期内で開催しました。

キュレーター
オーストラリア : Vikki Mclnnes (VCA) / Simon Maidment (Westspace)
中国 : Huang Du (Shanghai Biennale) / Biljana Ciric (Duolun)
インドネシア : Ade Darmawan (Ruangrupa)
日本 : 住友文彦(ICC) /今村有策(トーキョーワンダーサイト) / 雨森信(remo) / 原久子(インディペンデント・キュレーター) / 平松伸之(+Gallery)
韓国 : Jinsuk Suh (LOOP) / Seoung-youn Kim (Alternative Space Bandee)
シンガポール : Eugene Tan (Singapore Biennale)

アーティスト
オーストラリア : Tess Milne / Arlo Mountford
中国 : Liang Yue / Jie ming Hu / Feng Jin / Chunsheng Lu
インドネシア : Ari Satria Darma / Andry Mohamad
日本 : 垣谷智樹/ 河合政之/ 永岡大輔 /日野貴行/ 北山美那子/ 小林耕平/ カワイオカムラ
韓国 : Jihoon Park / Hongsok Gim / Chan-Kyong Park / Kwang-Kee Lee / Hyunjoo Kim
シンガポール : Tzu Nyen Ho / Kai Syng Tan

企画:Move on Asia Japan実行委員会
助成:韓国文化芸術委員会 ソウル文化財団

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